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mzuk’s blog(仮)

たまに何か書きます

Garmin vivosmart HR J 操作覚書

Garmin vivosmart HR Jについては下の記事を参照ください

mzuk.hatenablog.com

ここでは使うけどわかりにくい操作と、使わないけどこのアイコンなんだっけ? となりそうな操作を説明書見なくてもいいようにメモ。

発売(ver2.50)から3日(ver2.60)でアイコンの形も変えてきているので、操作も変わるかもしれませんが。

表記

  • 表示: 時計からスクロールして表示される情報画面
  • メニュー: ボタンを押して表示されるメニュー

表示内容の変更

時計、ステップ以外の表示は自由にON・OFFできる。

  1. 連携したスマホでGarminConnectMobileアプリを開く(PCのGarminConnectからでもできるはず)
  2. [その他]-[ガーミンデバイス]-[vivosmart HR]を選択
  3. [デバイスの設定]-[表示オプション]を選択

音楽、天気などはここでONにしないとスマホを連携しただけでは使えない。 デフォルト表示を時計以外にすることもできる。

心拍数をサイコンと連携

  1. ボタンを押す
  2. 設定(歯車のアイコン)を選択
  3. 「心拍」を選択
  4. 「心拍データ転送モード」をON
  5. サイコン(などANT対応のデバイス)で心拍計を検索

*連携中はvivosmartで他の操作は不可

moveバー(時計の下の方に表示されるバー)

  • 1時間以上動かないと表示される
  • 2、3分動くと解除される(解除時バイブ)

アクティビティの記録

  1. ボタンを押す
  2. アクティビティ(人が走るアイコン)を選択
  3. ボタンを押して開始

ランニングや、サイクリングを他のデバイスで記録している人には必要ない

メニュー: 更新(円矢印アイコン)について

スマホのGarminConnectMobileアプリと同期を取る。 スマホ側でアプリを開けば同期を取るので必要になることはない。

Garmin vivosmart HR J インプレッション

http://www.iiyo.net/u_page/img/vivosmartHR1601.pdf

ハートレートセンサーのベルトをしなくても心拍数が取れる! ということで「vivosmart HR J」買いました。

まだ購入から3日ほどですが、簡単に感想を。

いい点

ボタンや、画面の操作がスムーズ。

電池はカタログ上5日ですが、iPhoneと繋いだり、使える機能をフルに使おうとすると少なくなるかなくらい。それでも3日は持ちそうです。充電時間も2時間ほどなのではあまり気にならない。

心拍数は、平常時はベルト計測との誤差はほとんど無い。

カロリーは心拍数をもとに計算しているようで、寝ている間の計算もしてくれるので楽しい。どれだけ正確かはわからないですが、少なくとも運動内容(自転車20km/hだから500Kcal)よりは正確そう。

iPhoneと連携してLINE、電話の通知や、CarminConnectへの同期をやってくれるのは思っていたより便利。

悪い点

ある程度仕方ないけど、腕に時計の跡がつく。

メニューの意味が見ただけではわからないものがいくつかある。説明書見ても用語がわかりにくいものも。

サイクルコンピュータとの連携操作はちょっと面倒。あと僕は気にならないけど、連携中は他の操作ができなくなる。

しばらく動かないと「move」と通知くるのですが、洗濯物干したり、トイレ行ったりしても動いていない判定されて基準がわからない。

iPhoneのGarminConnectMobileアプリが同期中によく表示が止まる。同期自体は終わっているようで一度アプリを切り替えるか、終了すると直る。

最初に書いたようにハートレートセンサーのベルトをつけなくてもいいというのが一番の同期でしたが、活動量計が思いの外楽しいです。自分がどんなタイミングで心拍数上がるのか、通常どのくらいのカロリーを消費しているか、気にもしていないことをグラフ化してくれるので、もうちょい運動しようとか、食事を減らそうとか判断基準にもなります。

壊れやすいと評判の悪いGarminハートレートセンサー(今は丈夫になったかも)が8000円なので、1万ちょいで活動量計を買った気分で、お得感を感じています。

ロードバイクの選び方

現在、新しいロードバイクを買うためお金を貯めています。

ロードバイクは、車とは違い車種が多く選ぶのが大変です。
デザイン、重量、値段、コンポーネントなど選ぶ基準が多いのも悩みどころです。

kakaku.com

機材はロードバイクに乗るモチベーションにもなるので納得づくで買いたいものです。

ここでは、僕の選び方を書いてみます。

プロが乗っているメーカー

僕はサイクルロードレースを見るのが好きなので、好きな選手が乗っているメーカーにしちゃいます。 F1などとは違い、ロードバイクはプロと同じ機材が買えるのも魅力です。

matome.naver.jp

乗り心地重視

ロードバイクのタイプは今のところエンデュランスロード一択です。
エンデュランスロードは、振動に強く車体の安定性も高い、乗り心地を重視したタイプのロードバイクです。

僕の乗る目的が、遠くまで乗る。ゆくゆくは自転車通勤ということで、そこそこのスピードでずっと乗り続けられるものを選びます。

まとめ

ということでメーカーとタイプが決まり、基本デザインが決まるので、あとは値段により素材、コンポーネントなどのグレードが上下するので出せる値段のものを買います。

他にも、情報サイトのインプレッションや、個人ブログのレビューなども参考になると思います。

cyclist.sanspo.com

2016モデルインプレッション | cyclowired

ロードバイクは乗るとき体むき出しなので事故起こした場合、死亡、重症の確率も高いです。
その原因が車体の不備であったとしても、文句言えない可能性があります。
そういう意味でも納得したものを買う必要があります。

ロードバイクインプレッション2016

ロードバイクインプレッション2016

「Soft Skils」のエンジニア学習方法

エンジニアは技術について常に勉強し続けないと駄目だと言われます。
実際、以前SIerやってた頃は技術力なんて必要だと感じませんでしたが、転職してからは周りの流れが早く、置いてけぼり感が半端ないです。

勉強はあまりやりたくないので、まずは効率のいい学習方法を身につけたいですね。

英語勉強に読んでいる「soft skills」に学習方法が載っていたので簡単に紹介したいと思います。

Manning | Soft Skills

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

Soft Skills: The Software Developer's Life Manual

Soft Skills: The Software Developer's Life Manual

10ステップ

この本には、著者の学習方法である10ステップが説明されています。
サイトの目次から並べます(訳は僕がやっているので参考程度に)。

以下を1度だけ行う

  • Step 1: Get the big picture (技術を得た自分を想像する)
  • Step 2: Determine scope (何を習得するか決める)
  • Step 3: Define success (成功の定義を決める)
  • Step 4: Find resources (技術に関するリソースをできるだけ多く集める)
  • Step 5: Create a learning plan (学習プランを作成する)
  • Step 6: Filter resources (リソースを必要なものだけに絞る)

以下を繰り返す

  • Step 7: Learn enough to get started (技術を使い始められる程度に学ぶ)
  • Step 8: Play around (技術を試して遊ぶ)
  • Step 9: Learn enough to do something useful (技術をうまく使えるようにする)
  • Step 10: Teach (人に教える)

作りながら知識を広げ深める

この点が一番重要そうです。

LDLT(Learn, Do, Learn, Thach)とあり、まず基礎を確認し作ってみる。作って出た疑問点を解決し、それを人に教えることが技術を身につける。
業務で新しい技術を使うことになった場合、"基本文系と起動方法だけ覚え"て"作り始める"しかなく、"わからないところは都度調べ作る"、"チームで共有する"と、まさにこのステップを経ています。
このような経験があり、身についている感覚があればこの10ステップはまりそうです。

英語ができるようになりたい

高校、大学と最低評価だった英語を勉強にするにあたり、やっていることを書いてみます。
基本的にはwebを検索して、よさげな勉強方法を選んでやっています。

Podcastを聞く

聞いているのは以下の二つです。

レベル的には、ESLすら厳しい。

時間がないなら、BBCNews Reportがいい感じ。スピードは早いですが短いし全文掲載されているので、何度も繰り返し聞き取る練習がやりやすいです。文章の意味はなんとなく。
内容に関した問題や、キーワードの解説(英文)もあるのでやった気になれます。

自分で喋りながらやるといい(最悪、口を動かすだけでも)とのことなので、小声でブツブツ言いながらやっています。

最終的には、この辺りが聞けるようになると嬉しい。

英語の技術書を読む

現在、Soft Skillsを読んでいます。
英文はそれなりに理解した気になりながら、完全にわからないところはGoogle翻訳や辞書を引くという感じです。辞書はなるべく英英辞書で。

多分もっと簡単なものから始めるべきなのですが、時間取れそうもないので。
次からは、日本語版もある本を見比べながら進めていこうかと考えています。

文法の参考書をやる(基本的なとこだけ)

評判良さそうな参考書を使って、少しずつ進めています。
基礎的な英語力がないので、例文に使われている単語や表現をきちんと拾うようにしています。

書くのはあまり意識していなかったのですが、Lang-8もちょこちょこやってみたいと思っています。

単語を覚えるとかガチガチの記憶系の学習は続くわけがないのでやらない方向で。

ブログを書き始める

英語の勉強のため読んでいる「Soft Skills」にブログを書こうていうのがあり、ちゃんとブログを始めることにしました。

本には週1間隔で記事を書き続けようとありますが、ネタもないのでプログラムや英語、自転車など何でも書いていきたいと思います。
コード的なものはQuiitaに書いています。

qiita.com

「Soft Skills」は以下から買えます。

Manning | Soft Skills

紹介記事もいくつかあります。